女性たちの憧れ ティファニーブルーと白いリボン

すべてのアイテムにティファニーの美を

1837年の設立当時から、素材と技術の確かさ、斬新でエレガントなデザインにこだわってきたティファニーは、ジュエリーの美と技術を探究し続けてきました。
130年以上前に考案された、ティファニーの特徴ある美しさがすみずみまで生かされたティファニーセッティングは今では婚約指輪の定番です。

ティファニーの素晴らしさは、ダイヤモンドのジュエリーや時計など高額な貴金属だけにとどまりません。
ティファニーブルーと呼ばれる特徴的な水色やロゴを使ったアイテムの種類の多さがティファニーの特徴です。
カバンや財布、ポーチ、スカーフやフレグランスといったファッションアイテムはもちろんのこと、カップやお皿といった家庭で使うアイテムや仕事や旅行先の必需品まで幅広く展開しています。
ふと見渡すと、私たちの生活に必要なもののほとんどをティファニーでそろえることもできるのです。

ティファニーアイテムの遊び心も見逃せません。
ホイッスルやトランプ、ハーモニカ、ヨーヨーといったクスッと笑える愛らしいアイテムや、なぜこれをティファニーで?と意外性で勝負する、ティファニーのロゴの入ったペーパークリップや洗濯バサミ、プロ仕様のT字型定規まで揃っています。

社会とのつながりを重んじる革新的ブランド

エシカルの先端を走るブランド

ティファニーは創業当時からダイヤモンドにこだわるブランドです。
その強い思いは、原石の選定やカッティング、セッティングの技術だけでなく、環境に配慮した採掘にまで及んでいます。

1900年代の終わり頃から「紛争ダイヤモンド」の問題がクローズアップされるようになってきました。
ダイヤモンドを最も愛するブランドとして、ダイヤモンド供給の透明性に誰よりも早く乗り出したのがティファニーです。

ティファニーはいち早く、紛争地域からのダイヤモンド供給をストップします。
さらには紛争地域からだけでなく、児童労働や低賃金での搾取的な労働で採掘されたダイヤモンド、不必要な自然破壊の行われる採掘場からの供給もやめ、より人道的倫理的な供給を模索し始めます。

確かなダイヤモンドだけを取り扱うブランドとして

さらに、2019年には個別登録済みダイヤモンドを展開。鑑定書にダイヤモンドのグレードや特性とともに、原産地も記載するようになります。今後は製造工程情報の公開も予定されていますが、これもダイヤモンド業界では初の試みで高い注目を集めています。

採掘から店頭まで「ティファニー」の中で行われるからこそすべての情報が公開できるのです。
透明性を高めることは、一般消費者にとってはティファニーの店頭に並ぶアイテムの素材、加工、流通、すべてが信頼できるということでもあります。

ここにしかないダイヤモンドを求めて

ティファニーが長い年月をかけて培ってきたのは、素材を選ぶ厳しい目と類まれな優れた技術、そして常に時代の先端を走り新しいものを発見する革新性です。
ティファニーのダイヤモンドは、どんな専門機関よりも厳しい目で4Cを判定し、独自基準で選び抜かれています。

無色のものだけがダイヤモンドと認められる

ティファニーで選ばれるのは、無色とほぼ無色のDカラーからIカラーのものだけです。
カラー判定では、蛍光色も重視されており白濁して見えるとして蛍光色の強いものは不採用となります。

専門家の目が決定するクラリティ

天然石であるダイヤモンドにはどうしても内包物があるもの。ティファニーのクラリティグレードは、FLからVS1とVS2までだけ。
グレードの境界にあるダイヤモンドは、カラーと同じように自動的に低いグレードが付けられます。

高いほどよい?カラット

「カラットが高ければ高いほど良い」という価値観はティファニーにはありません。カラットが高いものを選んだからといって、大きく見えるということとは別の問題です。
ダイヤモンドは4Cのバランスが大切。なぜなら、ダイヤモンドとは地球からの恵みであると同時に、ティファニーというブランドの技術の結晶だから。

4Cの中で最も重視するカット

カラーやクラリティはダイヤモンド原石そのものの美しさですが、カットは人間が原石に手を入れることによって成し遂げられる美しさです。
カット基準で特に重要なのは「プロポーション」「対称性」「研磨」の3つ。
均整のとれた美しいプロポーションは入ってきた光を反射させ輝きを最大限に引き出します。このプロポーションを作り上げるのが、カットの対称性です。

最後に研磨です。精巧なファセットを配置し磨き上げる技術があってこそダイヤモンドは永遠に輝き続けます。
カットについてはより厳しいグレーディングを行っていますが、それは自分たちの技術への厚い信頼に裏付けられたものです。

憧れのティファニーセッティング

婚約指輪の代名詞ティファニーセッティング。この美しいフォルムがデザインされたのは1886年のことです。
当時はまだダイヤモンドは地金に埋め込むデザインが多く、6本の丸い爪がささげ持ち、空中にダイヤモンドが浮いているようなデザインは驚きを持って迎えられました。
表面しか見ることのできない埋め込み式と違って、このセッティングはストーンの横からも下からも光を取り込んで輝きます。
「遠くから見てもダイヤモンドと分かる」と言われるほど輝くティファニーセッティング。埋め込み式のダイヤモンドしか見たことがなかった当時の人々はどれほど驚いたことでしょう。

このティファニーセッティングには、地金にプラチナを使うという、もうひとつの注目点があります。
当時、プラチナは一般的な金属ではなく、加工が難しいために繊細なジュエリーには不向きとまで言われていました。
そのプラチナを美しく加工する技術生み出したことで、プラチナが最もダイヤモンドを輝かせる地金として現在でも使われているのです。

たくさんの選択肢が用意されている現在の婚約指輪

現在ティファニーで展開している婚約指輪は多種多彩。
ダイヤモンドのシェイプ、セッティング方法、地金の種類、そしてティファニーの個性的なデザイナーのコレクションから、自分たちの好みのものを自由に組み合わせて作れます。
専門用語が多かったりイメージの湧きにくいダイヤモンドリング選びですが、ブライダルコンサルタントがサポートしてくれるので安心です。

ダイヤモンドシェイプは、ブリリアントカット以外も選択可能。
もちろん、ティーファニーならではのアイコニックなブリリアントカット&ティファニーセッティングも素敵ですが、シェイプを変えたり、カラーダイヤモンドにすることで個性的な婚約指輪を作ることができます。

超有名老舗ジュエリーブランドなのに手に入れやすい

女性向けジュエリーのイメージの強いティファニーですが、アイテム展開の幅広さは、老若男女誰もが楽しめる、欲しくなるものがいっぱい。

ギフトとしてのティファニーもはずせません。
結婚生活をスタートさせる人のためのペアマグなどの食器、ニューベビー用のギフト、もう少し大きくなった子供向け食器やぬいぐるみ、貯金箱もティファニーでそろえることができます。人生の節目の贈り物としてもティファニーはぴったりです。

ティファニーブルーのボックスにかかった白いリボン。このリボンを解けばはじまる新しいストーリー。
光り輝く美しい世界への新たな扉が開く音が聞こえてきます。

ギフトにおすすめのティファニー

スペシャルなギフトにふさわしいティファニー。ギフトといえばジュエリーの定番「オープンハート」です。
エルサ・ペレッティの愛らしいデザインが女性たちの心を引きつけ、発売当時から今に至るまで絶大な人気を誇っています。

恋人や妻、あるいは自分へのご褒美として購入しやすい価格であることも人気の秘密と言えるでしょう。
100年以上も続く世界の五大ジュエリーブランドのジュエリーが2万円程度で購入できるのです。オープンハートには、ブレスレットやリング、ピアスもあり、デザインのアレンジもさまざま。

シリーズで集める楽しさも味わえます。
どれだけの数のオープンハートが世の中に出たかその数は計り知れませんが、それでもなお高価買取してもらえる鉄板商品であるところも注目です。

ダイヤモンドを使ったジュエリーでは、ペーパーフラワーシリーズがおすすめ。
花びらをモチーフにした繊細なデザインに埋め込まれた明るいメレダイヤが特徴です。
存在感のあるリングとピアス、0.85カラットものダイヤモンドが使われたパヴェのネックレスと3点セットでプレゼントにいかがでしょうか。

https://kikinzoku.kaitoru.jp/diamond/

関連記事

ページ上部へ戻る