ダイヤモンドの指輪のコーディネートをご紹介!その他のジュエリーとどう合わす?

主役はどのジュエリーなのかを明確にする

ダイヤモンドの指輪を身に付ける時の注意点として、その他のジュエリーとどう合わすか・・・ということが挙げられます。
ダイヤモンドの指輪は、一粒でもデザイン性のあるものでも一つ身に付けるだけで圧倒的な存在感と輝きを放ちます。

そこで、ダイヤモンドの指輪にはどんなジュエリーが合うのかをご紹介したいと思います。

まず、主役をどのジュエリーにするのかを明確にすることで、他のジュエリーが合わせやすくなります。
ダイヤモンドの指輪を主役に持ってきたいなら、他のジュエリーは控えめにするべきです。
ダイヤモンドの指輪に同じ大きさのダイヤモンドの指輪を反対側の手に付けるのはアンバランスです。

付ければ付けるほどゴージャスに見えるわけではありません。
ゴージャスなジュエリーを重ねるほど、ジュエリー同士が喧嘩してしまい、せっかくのダイヤモンドも台無しになってしまいます。
また、ゴージャスなジュエリー同士は下品な見え方にもなるということを覚えておきましょう。

ダイヤモンドの指輪のコーディネート①一粒か重ね付けか

ダイヤモンドの指輪は、一粒のシンプルなデザインのものか細いリングに沿って石が埋められているもの、モチーフものなど様々なデザインがあります。
一粒ダイヤモンドの指輪で勝負するなら、他の指には何も付けないことがオススメです。
付けるとしても、反対側の薬指にシンプルな結婚指輪などにしておくとダイヤモンドの指輪が映えます。

細いリングに小さなダイヤモンドもしくはメレダイヤが埋められたものやモチーフものは他の指にも違う指輪を持ってきたり、同じ指に重ね付けしても喧嘩しません。
これは、ダイヤモンドが主役ではないからです。
ダイヤモンドの輝きが抑えられることでカジュアルに見えるため。重ね付けしても良いバランスの付け方に見えるのです。

 

ダイヤモンドの指輪のコーディネート②時計・ピアス・ネックレス

ダイヤモンドのジュエリーは指輪だけではありません。
時計にダイヤモンドが埋め込まれたもの、ネックレスやピアスも多数あります。
ダイヤモンドの指輪を主役にもってきた際のダイヤモンドの時計やピアス、ネックレスなど指輪以外のジュエリーのコーディネート方法を伝授します。

まず、ダイヤモンドの指輪について、どんなタイプのものを付けるかによってその他のジュエリーのコーディネートの方法が変わってきます。
どんなダイヤモンドの指輪でも、ダイヤモンドの時計を一緒に付けるのはあまりふさわしくありません。
指に近い場所であることはもちろん、時計は面が大きいのでゴージャス感が目立ってしまうからです。

文字盤に一粒の小さいダイヤモンドであれば、指輪と一緒に合わせてもOKですが、文字盤の周りにダイヤモンドが付いたものはゴージャス感が出すぎるので、ダイヤモンドの指輪と合わせない方がベターです。
ダイヤモンドの指輪とピアス、ネックレスのコーディネートでは、ダイヤモンドの指輪を付けていても、ダイヤモンドのピアスやネックレスはOKです。

なぜなら、手元から離れた位置にあるためゴージャス感が分散します。
一番しっくりくる合わせ方は、指輪とピアスのダイヤモンドの大きさが一緒でセットのように見せるか、ピアスやネックレスの方を小さめのダイヤモンドにするとバランスがきれいに見えます。

ダイヤモンドの指輪に合わせるオススメのジュエリーとは?

ダイヤモンドの指輪のデザインにはゴージャス感のあるもの、普段使いできるカジュアル感のあるものなど様々なデザインがあります。
ここでは、普段使いできるダイヤモンドの指輪に合わせるオススメのジュエリーをご紹介します。
ダイヤモンドの指輪に合わせるジュエリーのオススメは、

・ピアス
・ネックレス
・ブレスレット

です。

特に、シンプルで小さめのデザインにするのがオススメ。
ダイヤモンドの種類にもよりますが、ダイヤモンドが控えめであれば、ブレスレットの重ね付けやボリューム感のあるピアスと合わせられます。

ダイヤモンドの指輪は薬指だけではない

ダイヤモンドの指輪は薬指に付ける印象が強いですが、最近は小指や中指に付けることも多くなっているのを知っていますか?
小指や中指に付けることでカジュアル感が出ます。

ダイヤモンドを普段使いで取り入れたい人は、小指用や中指用の指輪を付けるのもオススメ。
小指に付ける際には、他の指に異なる指輪を付けることでバランスが取れて、さらにカジュアル感を出すことができます。

たくさんのジュエリーを身に付けたい時の注意点

最近のジュエリーの身に付け方の傾向はこちら。

・重ね付けしてボリューミーに見せる
・ネックレスとピアスをシリーズっぽく見せる
・ピアスは大ぶりや重ね付け
・何本かの指に異なる指輪を付ける

重ね付けしてボリューミーに見せるというのは、すべてのジュエリーに言えることですが、指輪なら一本の指に異なるデザインの指輪を何個か付けることです。
ピアスなら耳たぶはもちろんイヤーカフを重ね付けし、ブレスレットの重ね付けも定番になってきています。

指輪やブレスレ、ピアスをシリーズっぽく見せるのは大人の女性に多く見られ、ダイヤモンドや色石でシリーズっぽく見せることで「きちんと感」を出せます。
指輪の付け方でもう一つ主流になっているのが、何本かの指に異なるデザインの指輪を付けるというもの。

一点豪華主義の時代から身に付け方が変わり、何点か付けてゴージャスに見せたり、おしゃれに見せることが可能な時代になりました。
しかし、たくさんジュエリーを身に付けるにはいくつか注意点があります。

・ゴールド、シルバーなどカラーを合わせる
・石の種類をまとめる
・一点ゴージャス、その他シンプル
・付け過ぎないこと
・華奢なものを多めにする

以上のことに気をつければ、上手な取り入れ方ができるでしょう。

基本的なことは統一感です。
ゴールドやシルバーなどカラーの統一、ダイヤモンドや色石などの石の統一はたくさんジュエリーを付けることの基本となります。

また、色石の種類をまとめることも統一感につながり、ダイヤモンドの指輪ならダイヤモンドのピアスというように石の統一感も大事です。
ダイヤモンドの指輪なのにルビーのピアスだと統一感がなく、逆に目立ってしまいます。

また、一点ゴージャス、その他シンプルというのは、たくさんジュエリーを付ける上でのバランスを保つことにつながります。
ダイヤモンドの指輪にダイヤモンドのピアス、ネックレスというようにダイヤモンド尽くしになってしまうとバランスが悪くなるので、同じ石であれば3点ではなく、2点がベストです。

そして、付け過ぎは禁物です。
指輪の重ね付けをしたらピアスは一つのみ、ピアスをいくつか付けたら指輪は一つというように足し引きが大切です。
ジュエリーの旬な付け方の注意点を知って、おしゃれな手元を作りましょう。

安価なものと高価なものを混ぜて遊び心のあるジュエリー使いをしよう

ジュエリーを一度にたくさん付けたいけど、お金がかかる・・・と悩む人も、一点は高価なもの、その他は安価なもので揃えても大丈夫なんです。
一点だけ婚約指輪などのダイヤモンドを使用して、その他はノーブランドの華奢なリングをつけている人は意外と多いものです。

一点だけ本物であれば、その他がイミテーションでも華やかに見えます。
ダイヤモンドにはそれほどの威力があるので、たくさんジュエリーを身に付ける一つにはダイヤモンドを選ぶのがオススメです。

https://kikinzoku.kaitoru.jp/diamond/

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