今やトレンド!ダイヤモンドルース(裸石)でプロポーズ

ルース(裸石)でプロポーズはあり?なし?

「彼女の好みがわからない」「失敗して嫌な顔をされたらどうしよう」「そもそも指輪のサイズを知らない」わからないことだらけの婚約指輪選び。
もらう女性にも口には出せない悩みがあります。
好みのデザインではなかったり、思ったより小さいダイヤモンドだったり。
もちろん、彼が選んでくれたこと、プロポーズされたことは嬉しいから「好みじゃない」「小さい」なんて言えません。
もらったことは素直に嬉しい。
とっても嬉しい。
でも、なんだかモヤモヤ…

そんなカップルの悩みを一挙解決!
それがダイヤモンドルースでのプロポーズ。

ルースは裸石のこと。ダイヤモンドがリングにセットされる前のダイヤモンドのことです。
この一粒があれば、デザイン選びから地金選びまで自由自在。

最近ではこのルースでプロポーズをする男性も多くなり、もはやトレンドと言ってもいいほど。
ダイヤモンドルースでのプロポーズももちろん「あり!」です。

ルース(裸石)のプロポーズはメリットがいっぱい

ジュエリーケースにダイヤモンドが一粒だけ。リングでのプロポーズに比べると、ルースでのプロポーズは地味な気がします。

ここではルースのメリットをご紹介しましょう。

ルースのメリットは何と言っても、デザインを女性が選べること。
こんな指輪が欲しいという彼女の願いを100%かなえることができます。
サイズもぴったりのものを作れるオーダーメイドは満足度が高く、「自分だけのもの」という既製品にはないスペシャルな気分を味わえます。

大きめのダイヤモンドを購入できるのもルースの良さ。
現在の婚約指輪は0.2カラットから0.4カラットが主流で、0.5カラットを超える婚約指輪は選択肢が少ないのです。
ルースはカラット選びも自由。お好きなダイヤモンドを選べます。

リングに加工するコストも、ショップによっては既製品よりもずっとリーズナブルになることもあります。
その分の予算をダイヤモンドに回せば、予算をギリギリまでダイヤモンドに使えます。

普段見慣れないルース(裸石)だからこそ気を付けたいこと

絶対に失敗できないルースでのプロポーズ。
ダイヤモンドのルースを手にする機会は一生に何度もありません。
どんなことに気をつければ失敗しないルース選びができるのでしょうか。

ルースを購入するのは、ジュエリー専門店やデパートの宝飾品売り場などに限られます。

予算をはっきりさせるためにも、ルースを加工してリングにするところまでお願いできるショップが良いでしょう。
もちろん、鑑定書は必須です。
信頼できる鑑定書がついているか必ず確認を。

ルースは透明な蓋つきのケースに入っています。
このケースから取り出し、直接ダイヤモンドを観察しましょう。
ダイヤモンドは光源によって輝きが違います。
必ず2種類以上の光源で見ること。

カットの状態を直接見ることができるのもルースの強み。
婚約指輪でよく使われる、H&C(ハートアンドキューピット)や3Ex H&C(トリプルエクセレントハートアンドキューピット)を見るための特殊なレンズが用意されていることもあります。
非常に美しいカットと愛らしいネーミングで婚約指輪に人気です。

デザインされたリングと違いルースはダイヤモンドそのものを見る必要があります。
どれを見ても同じに見えるのは初めのうちだけです。
たくさんのルースを見ていると少しづつどれが好きなのかわかってきます。
ぜひとも、ひとつのショップで決めず、複数のショップを回って納得できるルースを探して下さい。

ルース(裸石)が二人の将来を明るくするもうひとつの選択

ルースでのプロポーズ。
ちょっと戸惑われた方もいるかもしれません。
サイズやデザインの心配なくサプライズプロポーズのできるルースには、実はもうひとつの大きな選択肢が残されています。

それは、ルースのまま置いておくこと。
婚約指輪がどうしても欲しいわけでない、交際中にペアリングを買って気に入っている、そんな理由で婚約指輪を作るかどうか悩んでいるカップルもいるはず。

ダイヤモンドは値崩れのしづらい実物資産。
資産価値の高いダイヤモンドの中でも、デザインが古くなってしまったり、汚れや傷の心配もないルースは最も資産として扱いやすいのです。
信頼できる鑑定書がついているルースなら、さらに文句なしです。

https://kikinzoku.kaitoru.jp/diamond/

関連記事

ページ上部へ戻る