ダイヤモンドの輝きをキープする!5つの方法とは?

ダイヤモンドの輝きを見ているだけで、何だか心が研ぎ澄まされて、吸い込まれていくような気持ちになりませんか?
ダイヤモンドの最大の魅力は、輝きです!

でも時間の経過と共に、どうしても色がくすんできてしまうのも事実。
そこで今回は「ダイヤモンドの輝きをキープする!5つの方法」と題して、ダイヤモンドのお手入れ方法をお伝えします。

ぜひ、参考にして頂き、ダイヤモンドの輝きをキープしましょう。

ダイヤモンドの輝きは、セルフとプロのWケアで

ダイヤモンドの輝きをキープするのは、そんなに簡単なことではありません。
空中に舞っているほこりやちり、手に付いた汚れや皮脂がダイヤモンドに付着してくすみを引き起こしてしまいます。

ですから、ダイヤモンドをずーっとキレイなままで保管しておくことは非常に難しいのです。
そこで、ダイヤモンドの輝きキープのためには、セルフとプロのWケアを継続的に行うことをおすすめします。

では、自分でダイヤモンドの輝きをキープするためにはどのようにすれば良いのでしょうか?
次の項目にまとめてみましたので、確認していきましょう。

ダイヤモンドの輝きをキープする!5つの方法とは?

ダイヤモンドにとって、輝きは必要不可欠です。
しかしながら、ダイヤモンドに限らずどんなものでも、経年劣化は避けられません。
でも、意識次第でダイヤモンドの輝きはキープすることができます。
こちらでは、ダイヤモンドの輝きをキープする!5つの方法をご紹介していきます。

方法1.指輪をつけたら、必ずメガネ拭きでさっと拭く!

ダイヤモンドの指輪を身に付けることと、使用後のケアは必ずセットで考えるようにしてください。
この2つをセットとして考えられると、ダイヤモンドの指輪の保管状態はぐんと良くなります。

なぜなら、ちょっと身に付けただけでも、ダイヤモンドに汚れがついてくすみが生じてしまうからです。
身に付ける度に一生懸命磨くのは、なかなか難しいと思うので、メガネ拭きなどでさっと表面の汚れを落とすことをおすすめします。
市販のメガネ拭きで良いので、ダイヤモンドの指輪専用のものを準備するとよいでしょう。

方法2.汚れがひどい時には、お店を頼る

ダイヤモンドの輝きをキープするために、プロの手を借りるのも方法のひとつです。自分でおこなうケアだけでは、限界があると思うので、ダイヤモンドの指輪を購入したお店にクリーニングに出してみてはいかがでしょうか。

プロに指輪のクリーニングをお任せするメリットは、こちら↓

・手間がかからない
・無料サービスがある場合、無料でクオリティの高いクリーニングが受けられる
・細かなヨゴレもしっかりとれる
・ダイヤモンドのくすみだけではなく、メンテナンスも同時にしてくれる
・爪の弛みを直してもらえる
・落ちにくい汚れまで、きちんと落としてもらえる

ダイヤモンドの指輪を購入したお店で、アフターケアをしてもらえる場合がほとんどなので、問い合わせてみてください。

クリーニングに指輪を出す手間、受け取る手間があるので身に付ける度にとはいきませんが、頻繁にダイヤモンドの指輪を使うのなら、3ヶ月に1度はプロのクリーニングを考えましょう。

方法3.優しくブラッシングをする

3つ目はダイヤモンドの指輪を洗いながら、ブラッシングをするという方法です。
クロスで拭き取るよりも、汚れやホコリが落ちやすいのでおすすめ!

しかしながら、こちらの方法でダイヤモンドの指輪をお掃除する際に、注意して頂きたいことがあります。
それは、ダイヤモンドそのものが土台となるリングにしっかりとくっついているのかという点です。
これを確かめてから行わないと、ダイヤモンドがポロっととれて、どこかに行ってしまったなんてことになりかねません。

<準備するもの>
・使い古した歯ブラシ
・食器洗い用の中性洗剤
・指輪を入れて洗うトレイ
・ぬるま湯
・やわらかめのキッチンペーパー

<方法>
1.トレイにぬるま湯をはり、中性洗剤を少量加えます。
2.その中にダイヤモンドの指輪をいれておきます。
3.使い古した歯ブラシに少量の中性洗剤をつけて、ダイヤモンドに傷がつかないように優しくブラッシングします。
4.もう1つのトレイにぬるま湯をはり、洗剤を洗い流します。
お湯は何度も入れ替えて、きちんと洗剤を落とします。
5.最後にやわらかめのキッチンペーパーで拭き取って終わり!

意外と簡単ですよね?
でも、注意しなければならないポイントがあります。

ダイヤモンドの指輪を洗う時には、万が一のことを考えて、トレイに移して洗うようにしましょう。
「手が滑って、ダイヤモンドの指輪がどこかに行ってしまった」「リングの土台から落っこちてしまった」という状況になるのは、大変ですからね。

使う度に洗うのはなかなか面倒かもしれませんが、ちょっと時間がある時には、ダイヤモンドの指輪を洗ってみてはいかがでしょうか?
プロにお任せするほどピカピカにはならないかもしれませんが、くすみが取れて、見栄えが良くなることは間違いありません。

方法4.使わない時には、ケースにいれる

ダイヤモンドの指輪は、基本的にケースに保管するようにして下さい。
「キラキラした輝きを、ずっと見ていたいわ」と言って、見えるようなところに置いておくのはおすすめできません。

なぜなら知らぬ間に、どんどんホコリがダイヤモンドの指輪に溜まってしまうからです。
そこで、使う時にだけケースから取り出すようにして、基本的にはケースの中にしまうようにして下さい。
たったこれだけのことで、ダイヤモンドの輝きをキープすることができます。

方法 5.指輪はメイクの後に身に付ける

ダイヤモンドの輝きをキープする、5つの方法の最後は、指輪を身に付けるタイミングです。
女性はファンデーションやチーク、リップクリームを塗ったりと、メイクをすると思いますが、その途中にダイヤモンドの指輪を付けるのは大間違い。
手に皮脂だけではなく、油分が付着した状態でダイヤモンドの指輪を触ると、ダイヤモンドだけではなく、リングの部分までもくすんでしまう恐れがあるからです。
ですから、一通りのメイクが終わって、きちんと手を洗った後に指輪を付けることをおすすめします。

以上、5つの方法を頭の中に入れて、ダイヤモンドの指輪を身に付けていくことが、最大の魅力である輝きアップにつながっていきます。
最も大切なのは、身に付ける度に表面についた汚れをサッと拭きとることです。
プロのクリーニングにお願いするように、完璧に汚れが取れるわけではありませんが、小まめにくすみをリセットしていくことは大切です。
ぜひ、ダイヤモンドの指輪を身に付けることと、使用後のケアは必ずセットで考えるようにしていきましょう。

ダイヤモンドの輝きをキープしよう

今回は「ダイヤモンドの輝きをキープする!5つの方法」と題して、お話をしました。
決して安価ではないダイヤモンド。
一生に一度の大切なダイヤモンドですから、きちんと輝きをキープしながら使い続けていきたいものですね。
この記事のポイントを、もう一度おさらいしていきましょう。

方法1.指輪をつけたら、必ずメガネ拭きでさっと拭く!
方法2.汚れがひどい時には、お店を頼る
方法3.優しくブラッシングをする
方法4.使わない時には、ケースにいれる
方法 5.指輪はメイクの後に身に付ける

これらのケアをこまめに行うことが、ダイヤモンドの輝きキープにつながります。ぜひ、試してみましょう。

https://kikinzoku.kaitoru.jp/diamond/

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