刻印されたダイヤモンドジュエリーは売れる?ブランドロゴやその他の刻印について

ブランドロゴが刻印されたジュエリーの需要

最近、ジュエリーに限らず服やバッグでもブランドロゴがはっきり入ったアイテムが人気を集めています。
ジュエリーに刻印されるブランドロゴは、リングの金具の裏に刻印されているか、デザインとしてブランドの頭文字を使ったものなどが多い傾向にあります。

特にブランドロゴをデザインにしているブランドはエルメスで、「H」をデザインに用いています。
エルメスは高貴でラグジュアリー、ワンランク上のブランドのイメージが強いですが、ジュエリーに「H」を使うことで、ダイヤモンドがあしらわれていてもカジュアルに見えるので、普段使いしやすいのがポイントです。
買取の際にもダイヤモンドの質に加え、ブランドものであると高額になることがあるので、ブランドの刻印があるとわかりやすいです。
エルメスやカルティエ、ティファニーなどのジュエリー高級ブランド店では、指輪の裏にブランドロゴが刻印されていることがあり、デザインはシンプルでも有名ブランドを身につけているというステータスとしてロゴには力があるのです。

ブランドロゴは高額査定、イニシャルの刻印はケースバイケース

ブランドロゴに関してはそのジュエリーの価値となるので、高額査定として買い取られる場合が多いですが、個人的に刻印したイニシャルやメッセージなどは、買取業者によっては買取不可になる場合もあります。

リサイクルショップや、そのまま店頭に出す買取専門店では買い取ってもらえないことがあるようです。
また、リサイクルショップなどではジュエリー専門店に比べて査定額が安くなることもあるので、買取専門店選びには注意しましょう。

ジュエリー専門店では、イニシャルであれば削って再販できるので、削れるかどうかを判断します。
削る場合には削る費用もかかるので、査定額から差し引かれる場合もあったり、ダイヤモンドの素材のみで査定されることも多いです。ダイヤモンドが付いている金属が金であると、査定対象外になってしまうと悲しいですね。

真のダイヤモンドは刻印されいてることが多い

ダイヤモンドには石目と言われる総量が何カラットであるかといった刻印がされていたり、金やプラチナであれば含有率の刻印など本物を示すという意味でも刻印されているジュエリーがほとんどです。

刻印がないダイヤモンドも稀にありますが、その場合はジルコニアと判断されることも多く、買取金額は素材のみで5,000円程度になってしまうこともあります。

ダイヤモンドのジュエリーを売る際には刻印がされているかどうかを確認することが大事です。
ブランドものであれば、ブランドロゴが刻印されていることでそのブランドのものだと判断することができるので、ブランドロゴが刻印されていることも高額買取のポイントとなります。

刻印されていないブランドもののジュエリーは、ブランドを象徴するモチーフなど一目見てブランド名がわかるようなものが買取可能になるかもしれません。

ダイヤモンドを買う際には刻印をチェック

ダイヤモンドの買取には刻印が査定のポイントの一つになることがわかりました。
特にブランドものはギャランティーカードなどがあっても、ジュエリーそのものに刻印がないと、それが本物であるかどうか判断できないこともあります。

直営店以外でダイヤモンドのジュエリーを買う際には、刻印のチェックを欠かさないようにしましょう。
また、ダイヤモンドの質に関しては素人ではわからないので、どれくらいのカラット数があるのかを説明してもらうとともに同じ石目が刻印されているかもチェックしましょう。

記念日にダイヤモンドを買う際には、イニシャルや日付などは刻印するべきかどうかをしっかり考えたほうが良いでしょう。

https://kikinzoku.kaitoru.jp/diamond/

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