思い出のダイヤモンドジュエリーをリメイク。立て爪ダイヤの実例

眠っているダイヤモンドジュエリーはありませんか?
思い出がいっぱい詰まっている宝物なのに、なかなか身に付けられないダイヤモンドジュエリーはありませんか?

結論から申し上げると、とてももったいないです。
タンスに大事にしまっておくのなら、積極的に普段使いをすべきです。

そこで今回は「ダイヤモンドジュエリーのリメイク」について、お話をします。
リメイクとも、リフォームとも言われていますが、気になるのが実例です!
早速、確認していきましょう。

リメイクして使う、だから思い出が増える

大切なものだからこそ、しまっておきたくなる気持ちは十分に分かります。
でも、ダイヤモンドジュエリーは身に付けてこそ、意味があると思いませんか?
ダイヤモンドジュエリーを身に付けて大切な瞬間を過ごす、プレゼントされたときの嬉しい気持ちを思い出すなどの素敵なひとときは、身に付けないと訪れません。

でも、ダイヤモンドジュエリーにも「流行り廃り」はあります。
20年以上前に流行ったデザインを、いま気軽に身に付けられるのか…と言うと、決してそうではありません。
「趣味に合わない」「フォーマルすぎるデザインが嫌なの」という不満や悩みを解消できるのが、「ダイヤモンドジュエリーのリメイク」なのです。

【実例】立て爪ダイヤモンドジュエリーのリメイク

それでは早速、ダイヤモンドジュエリーリメイクの実例をご紹介します。

【普段使いしにくい、立て爪ダイヤをリメイク】

立て爪ダイヤモンドの指輪は、リメイク依頼が一番多いデザインです。
依頼する人たちの理由としては↓
・なんだか古くさい
・普段使いしにくい
・洋服に引っ掛かるのが嫌だ

このような理由から、もっと使いやすいデザインへの変更の依頼が多いのです。
普段使いしにくい「立て爪ダイヤ」のリメイク実例として、サイドにストーンをプラスしてより輝きをアップさせたデザインがあります。

【センターストーンの周りに、細かなダイヤをプラス】

立て爪の指輪は、センターストーンを目立たせるためのデザインですが、正直それだけだとシンプルすぎるかもしれません。

そこでセンターストーンのとなり、サイドにもライン状に細かなダイヤを散りばめるというデザインに変更しました。

このようにすることで、ダイヤモンドの「ポツンと感」がなくなり、普段使いしやすいオシャレなジュエリーに大変身します。

一番変わるのは、上から指輪を見た時の印象です。

サイドにライン上に散りばめられたサイドのダイヤモンドが光り、センターストーンの輝きをアップさせてくれます。

普段使いをするのなら、指輪そのものに、少し賑やかで華やかな印象がある方が嬉しいですよね。

ドレスアップした時だけではなく、ジーンズにもTシャツにも似合うダイヤモンドジュエリーがあれば、あなたのオシャレの幅はもっと広がるはずです。

さぁ、眠っているダイヤモンドジュエリーはありませんか?早速、確認してみましょう。

もっと身近なジュエリーに!ダイヤモンドリメイク

今回は「思い出の品をリメイク。
立て爪ダイヤの実例」と題してお伝えしました。

一番依頼が多いのが、立て爪のダイヤモンドジュエリーです。
フォーマルなシーンで身に付けるイメージの強い立て爪ダイヤですが、サイドにライン状にダイヤをプラスすることによって、グッと普段使いしやすい素敵なデザインに変わります。
タンスに大事にしまっておくことが、ジュエリーを大事にしていることにはなりません。
このような方は、ぜひリメイクを検討されてはいかがでしょうか?
・ダイヤモンドジュエリーがタンスに眠っている
・デザインが古くて嫌だ
・もっと気軽に身に付けられるデザインが良い

積極的に身に付けて、ジュエリーとの思い出を増やしていくためにも、リメイクを検討されてはいかがでしょうか?

https://kikinzoku.kaitoru.jp/diamond/

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