ジュエリー選びの法則 自分に似合うジュエリーは?

ブログ

買うのもつけるのも楽しみたいジュエリー

ジュエリーを購入して意外に多いのが、つけていくところがなくてしまいっぱなしにしてしまうこと。
綺麗だから、気に入ったからと高価なジュエリーを買っても「あれ?キラキラしすぎ?」「どこにつけていくの?」「普段使いは無理」となれば、身につけることもなくなってしまいます。

そんな体験を重ねると「どうせ使わないから」「つけていくところもないし」とせっかく目に止まった素敵なジュエリーも買わないということに。
これはとっても残念なことなんです。

この記事では、自分にピッタリ似合うお気に入りのジュエリーを見つける方法をご紹介します。

似合うジュエリーを選ぶにはコツがある

ジュエリーを選ぶ時にあなたは何を基準に選んでいますか?
ウインドウショッピングをしていて、ステキなジュエリーをたまたま見つけてしまうこともあるでしょうし、自分へのご褒美として選ぶ場合もあるでしょう。

ジュエリーを購入するときにして欲しいことはただひとつ。それは「試着」です。
鏡でチェックする時も、顔まわりだけでなくバストアップの上半身全体、ネックレスやピアスではできれば全身が映る鏡で見てみましょう。
ジュエリーだけを見ている時とまったく違う印象を感じるはずです。

お気に入りというのは、自分の好きなジュエリーであることはもちろんですが、一番大切なのは「自分に似合っている」こと。
「私のためにある!」と思えるものこそが、一生あなたのそばにいるべきジュエリーなのです。

自分に似合うお気に入りを上手に見つけて、普段からジュエリーを楽しみましょう。

実践編をお届け!私にふさわしいジュエリーを選ぶ

ジュエリー選びで一番大事なのが地金です。
あまり重視されませんが、実は全体の印象を最も左右しています。

地金には、白銀系のシルバー、プラチナ、黄色系のゴールド、イエローゴールド、黄色系にピンク色の混じったローズイエローの3種類があります。

地金の色は肌になじむかどうかが最大のポイント。
色白〜普通肌の方は、銀、プラチナやホワイトゴールドがマッチし、普通肌〜小麦色の肌の方にはゴールドやイエローゴールドをおすすめします。
ピンクゴールドはゴールドが基調でどんな肌色にも合いますが、どちらかというと色白の方が似合うようです。

肌の色の判断が難しい時は自毛の色でも判断できます。
自毛が黒い方は銀色系、明るい髪色の方は黄色系が似合います。

デザインは体型から選ぶとうまくいきます。
体型を縦長に見せたい時は華奢なもの、ネックレスならチェーンに長さがあり、トップには重さのないものが良いでしょう。

ふくよかで温かみのある体型やスポーツマンタイプでがっしりとした方にはネックレスチェーンの太いもの、トップにボリュームのある大ぶりな印象のものが向きます。

宝石選びは何と言ってもダイヤモンドが使いやすいです。
無色透明でどんなファッションにも合います。小さめの一粒ダイヤモンドならギラギラしすぎず普段使いにもおすすめできます。

カラットでいうと大きくても0.2カラットまで。
このサイズは婚約指輪に使われるのでクオリティによっては華やかすぎるかもしれません。
普段使いなら品質にこだわらず、明るい印象のダイヤモンドを選びましょう。

似合わないジュエリーを買ってしまったと思ったら?

実際に使い始めてから、似合わないと思ってしまうことがあります。
そんな時はどうしたら良いのでしょうか。

地金が肌色に合ってない時はとても簡単な解決法があります。
それは似合う色の地金のジュエリーの重ね付けです。

似合う色のチェーンやリングの太さを少し大きめにしたり、ネックレスチェーンを少し短くして似合う色の方を顔に近づけると上手くいきます。

年齢を経ると、今まで似合っていたジュエリーが似合わないと感じることがあります。
年齢によって肌色が変化するので似合う色が変わってくるのは自然なことです。
もうひとつの変化はジュエリーの趣味。
若い頃は好きだったデザインが今ではあまりピンとこないということもあります。

もしも「似合わない」「もう使わないな」と感じたらリフォームはいかがでしょうか。
同じアイテムでも良いですが、リングをネックレスに、ネックレスをリングにするリフォームも新しい発見がありおすすめです。

思い切って買取に出し新しいジュエリーに買い換えるのもひとつの方法です。
そんな時もダイヤモンドなら高価買取が期待できるので安心です。

https://kikinzoku.kaitoru.jp/diamond/

ピックアップ記事

関連記事一覧