2019年のジュエリーの付け方の流行を調査!人気の取り入れ方を知ろう

2019年のジュエリーの付け方のトレンドは重ね付け&並べ付け

昔のジュエリーの身に付け方の一例として、一点豪華主義による一つのジュエリーをとにかく豪華に!というのがありました。
現在は、一点豪華主義というジュエリーの身に付け方、もしくは買い方ではありません。

2019年のジュエリーの付け方のトレンドはまさに重ね付け。
一つの指に何個か付けたり、細めの指輪を3本の指や4本の指に付けるという付け方が主流です。

また、ジュエリーの買い方に関しても、店頭で買うよりは通販で安くで手に入れたり、セレクトショップが扱うノーブランドのダイヤモンドのジュエリーを買ったり、ダイヤモンドをレンタルするという買い方にシフトしています。

もちろん、店頭でダイヤモンドを定価で買う人もたくさんいますが、手に入れ方の幅が広がったことや、ダイヤモンドの価値が落ち着いてきたことが理由と考えられます。
重ね付けや横に並べて何本かの指に付けると、ダイヤモンドを紛らわせて取り入れることができるため、普段使いができるようになります。

ダイヤモンドを普段使いで使うには、カジュアルに見せることがポイント

ダイヤモンドの指輪を一つの指に付けるなら、どちらかの薬指がほとんどだと思います。
婚約指輪か結婚指輪だと思われることも多いでしょう。

しかし、最近ではダイヤモンドを普段からカジュアルに取り入れる付け方が目立ちます。
カジュアルに見せるポイントは、ダイヤモンドのサイズを小さめにして、シンプルな金や銀の指輪と重ね付けしたり、モチーフものの指輪と並べて付けることです。

パールや色石の指輪と一緒に身に付けてしまうと、手元が一気にゴージャスになってしまいます。
互いが主張するものを身に付けると派手な手元になってしまうので、重ね付けには向いていません。

ダイヤモンドの指輪の重ね付けにはちょっとしたコツが必要です。

また、指輪だけでなく、ピアス付け方も指輪と一緒で、重ね付けがトレンドになっています。
耳たぶだけではなく、耳の上部分に付けるイヤーカフを加えた重ね付けが人気です。
ピアスやイヤリングの場合も、大きめの宝石ではなく、プチにすることがポイントです。

ダイヤモンドのジュエリーの重ね付けのコツとは?

では、ダイヤモンドを上手に重ね付けするポイントは、ダイヤモンドの指輪は小さめのサイズのものを選ぶことです。
とくにおすすめは、ダイヤモンドがリングに沿って敷き詰められているものです。

一粒ダイヤモンドを選びたい時は、石がむき出しになっているものではなく、ダイヤモンドの石の周りが縁取られているものがカジュアルに見えます。
重ね付けする他のジュエリーに関しては、宝石やパールなどが付いていない、シンプルなものを選びます。
中には、カーブしているデザインのものを入れると、動きが出ておしゃれ度が増します。

一つの指に2,3本まとめて付けるとボリューム感が増しますが、石がない分ゴージャス感よりもおしゃれに見えるのでオススメです。
また、細いリングのもの同士だと、一本ずつを何本かの指に付けて、雰囲気を変えて使うこともできます。

細いリングならダイヤモンドはメレダイヤでもOK

重ね付けするなら、ダイヤモンドの石は小さく、リングは細めが良いとご紹介しました。
ということは、メレダイヤでも良いということになります。
普段使いするダイヤモンドということで、メレダイヤで安く買うことができます。

中古なら、メレダイヤは2万以下で買うこともできるので、気軽におしゃれにダイヤモンドを取り入れたい人にはオススメです。
ピアスやイヤリングも同様、小さめのダイヤモンドがいくつか入ったデザインのものとイヤーカフなどを一緒に付けて、カジュアルライクに見せるのが今年風です。

https://kikinzoku.kaitoru.jp/diamond/

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