ダイヤモンドは自由に、幅広く取り入れられるジュエリー。ファッションに合わせて気軽に身につけてみよう!

ダイヤモンドといえばラグジュアリーでエレガントなイメージをお持ちの人も多いでしょう。しかし、これは一昔前。確かに今でも、身に付けるダイヤモンドの種類や身につけていく場所によっては、ラグジュアリーなジュエリーとしての役割を果たします。
現在では、ダイヤモンドはもっと身近なものになってきています。
デザイン性のあるダイヤモンドのジュエリーが、ファッショナブルに取り入れられるようになってきました。
また、シンプルな1粒のダイヤモンドのジュエリーでもカジュアルな着こなしに身に付けることで、コーディネートを引き締めてくれます。
今回は、そんなファッションとしてのダイヤモンドについての魅力をお話ししたいと思います。

ダイヤモンドのこれまでの位置付け

ダイヤモンドはこれまで「高価なもの」「セレブの人が身につけるもの」と言う代名詞がつくほど、高価で敷居の高いジュエリーとして位置付けられていました。

昔は、大きなダイヤモンドを付けることやカラット数など、大きさや数でステータスを保ち、その人をもランク付けしてしまうような力を持つジュエリーとして君臨していたダイヤモンド。
一般の人では到底買えないようなジュエリーこそがダイヤモンドだったのです。

ダイヤモンドのこれからの位置付け

ダイヤモンドは、これからもっと身近なものになっていくと言ってよいでしょう。
昔は豪華なデザインのものが多かったのに対し、今ではデザインがあるものや1粒ダイヤモンドが主流になりつつあります。
ダイヤモンドがデイリーユースに取り入れられるようになってきた時代になったということでしょう。
昔は、値段も一桁違うような一般の人には手が届かないジュエリーでしたが、現在は3万円〜でも買えるようなダイヤモンドが多く発売されています。
若い世代でも気軽に買えるものや自分へのご褒美、プレゼントにも買えるようなものへと発展しています。
ダイヤモンドが買いやすいものになったからこそ、ファッションにも取り入れられやすくなったのではないでしょうか。

ダイヤモンドのアクセサリーを取り入れたコーディネート

最近では、ダイヤモンドはとても身近なものになりました。ブランドからもデザイン性のあるものが多く展開されているので、気軽にかつカジュアルに身に付けられるようになりました。ダイヤモンドのアクセサリーを取り入れたオススメのコーディネートはこちら!

カジュアルな着こなしに一粒のダイヤモンド

デニムやTシャツなど、カジュアルでラフなファッションに一粒のダイヤモンドを身に付けることでぐっとコーディネートが引き締まります。
また、時代の傾向としてもラフなスタイルに「一点豪華主義」という取り入れ方がマストです。

有名人でもラフなスタイルにバッグや靴はブランド物を持っていることが多く、ダイヤモンドもその位置付けと同じです。
アクセサリーや小物は目立たないですが、さりげなくアピールすることができるファッションアイテムなので、高価なものやブランドものを取り入れやすいとも言えます。

また、ラフでカジュアルなスタイルだからこそ、光り輝くダイヤモンドが全体のバランスを取ってくれます。

きれいめコーデやフェミニンなコーデにはデザイン性のあるダイヤモンドを

30代40代の女性の中で最も多い着こなしが「きれいめコーデ」。オフィスでも通用するようなスタイリッシュなコーディネートが人気です。

また、20代ではもう少し女性の甘さを残したフェミニンなコーデが人気ですが、どちらのコーディネートにもダイヤモンドのアクセサリーはマッチします。

きれいめコーデやフェミニンなコーデには、フリルやフレアなど女性らしいディテールが多いので、ダイヤモンドを選ぶ際にはクールな印象のものよりもデザイン性があるものがおすすめです。

例えば、

  • ハート型の中にダイヤモンドが一粒入っている
  • モチーフの形に沿ってダイヤモンドが埋まっている
  • 星、ムーン、フラワーなどのモチーフもの

など、デザイン性があるものは、くどくなく遊び心がある感覚でダイヤモンドを身に付けられます。

デザイン性のあるダイヤモンドのアクセサリーは可愛いデザインのものも多いので、クラシカルなシャツスタイルにも合います。

チェーンの長いものを身につけて、着こなしのポイントに

ダイヤモンドのジュエリーと聞くと、ネックレスは鎖骨の中心くらいにトップがくるものであったり、イヤリングは耳にカチッと収まるものがイメージですよね。しかし、少しハズした取り入れ方をするなら、チェーンの長いものを身につけるとオシャレ度がUPします。

例えば、ネックレスなら長いチェーンで均等な感覚でダイヤのモチーフが付いているものや、イヤリングならチェーンで揺れるものが人気を集めています。

それだけで十分に主張できるので、着こなしはシンプルにまとめることがポイント。

合わせる服がデザイン性のあるものだとごちゃごちゃして見えるので、柄ものや装飾のある服装は避けた方がアクセサリーが生きます。

どんな場合が相応しい?ダイヤモンドを身に付けるTPOとは

ダイヤモンドはカジュアルな服装にも取り入れやすくなったとはいえ、やはり華やかな場面やフォーマルな服装が多い入園式、卒園式、結婚式などTPOに合わせて使えるジュエリーとして持っておくと便利です。

フォーマルな席では、ドレスやワンピースなどは面が大きいので目立つことはできませんが、アクセサリーならよほど派手なデザインでない限り、目立つことはありません。

一粒ダイヤモンドやモチーフ型のダイヤモンドなら、どんな場面でも使い回すことができ、相応しい使い方ができるでしょう。

とくに、シックなドレスやダークトーンのスーツなどにはダイヤモンドのジュエリーがあるだけで華やかな印象に仕上げてくれます。

また、もっとアクセントが欲しい人には、ダイヤをカラーものにするのもおすすめ。華やかな席ではそんな遊び心があると、上級者の着こなしと思われるかもしれませんね。

着こなしで変わるダイヤモンドの印象

ダイヤモンドのジュエリーのデザインは豊富にあります。

よって、どんな着こなしのスタイルにも合わせられるとも言えます。

パンツスタイルの場合

パンツスタイルの場合、ダイヤモンドを付けるとかっこいい大人の女性を演出できます。

落ち感のある素材のパンツでもデニム素材でも、パンツスタイルにダイヤモンドを身に付けることで華やかな中にもシックでスタイリッシュな印象になります。

スカートスタイルの場合

スカートスタイルにダイヤモンドを身につけると、女性らしさが強調され、フェミニンな印象にもなります。

スカートだけでも華やかなアイテムなので、そこにダイヤモンドがプラスされるとより華やかな女性のイメージになるでしょう。

Tシャツの場合

最近では、Tシャツにもダイヤモンドを付けることは珍しくありません。

カジュアルなものだからこそ、アクセサリーは豪華なものを!というスタイルの女性は増えました。

大人の女性だからできる着こなしワザでもありますが、この裏にはこんなメッセージが隠されているのです。

「実は、いいものを着ている」

「実は、いいものを持っている」

ということです。ダイヤモンドを身につけることで、着ているTシャツでさえもいいブランドのように見えてしまうという意味でもあります。

ダイヤモンドにはそんなパワーがあり、実はいいものをたくさん持っている人なのではないかとその人のバックグラウンドをも想像できてしまいます。

シンプル・イズ・ザ・ベストにはダイヤモンドが最適

シンプルな着こなしにはダイヤモンドが映えます。

とくに色物や柄物ではないシンプルな着こなしの時には、ダイヤモンドは一段と映え、ダイヤモンドの輝きに勝るジュエリーはないでしょう。

年齢を重ねていくと、どんどん削ぎ落とされてシンプルにたどり着く人は多いもの。

そんな時にダイヤモンドが一つあると、スタイルのアクセントになってくれること間違いなしです。

 

まとめ

ファッションとしてのダイヤモンドの取り入れ方は参考にしていただけたでしょうか。

ダイヤモンドは身近なジュエリーにはなったものの、まだまだ華やかな場面や式典などTPOにも相応しいジュエリーとして幅広く活躍できるものです。

普段使いにも改まった場所にも使いたい人は、まず一粒のダイヤモンドがオールマイティーに使えるものとして便利です。

ぜひ、ダイヤモンドをファッションにも取り入れて大人の着こなしを楽しんでみてはいかがでしょうか。

https://kikinzoku.kaitoru.jp/diamond/

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