個性的なファッションリング 結婚指輪にできる?

ファッションリングを結婚指輪にするメリット

デザインが豊富で宝石を使っているファッションリングから結婚指輪を選びたい、そんな人が増えています。

ファッションリングは、気軽に身につけられるアクセサリーショップやセレクトショップで扱うものから、普段なら購入をためらうようなハイブランドのジュエリーまで価格帯も幅広く選択肢が多いのが魅力です。

ファッションリングを結婚指輪に出来ないなんてとんでもありません。
自分達らしい指輪を身につけたい人や人と同じような指輪には満足の出来ない人にはおすすめのアイテムです。

ファッションリングと結婚指輪の違い

ファッションリングはデザイン優先で作られたリングの総称です。
・機能性よりも指輪の美しさを重視
・素材に貴金属を使っているとは限らない
・宝石をふんだんに使っているものもある

上記にような特徴があります。
目をひく奇抜なデザインのものや宝石をたくさん使ったものもあり、華やかで見るだけでもワクワクします。

誰でも身につけやすいのが結婚指輪の特徴です。
・機能性重視で、仕事や家庭でも邪魔にならないデザイン。
・冠婚葬祭のどんなシーンでも使える汎用性の高さ。
・金属アレルギーを起こしにくいプラチナや金を利用。

男性らしさ女性らしさを強調した、ペアでデザインされているところも結婚指輪ならではです。

日常づかいには適さない、数時間身につけるだけの装飾品であるファッションリング。
結婚指輪には不向きと言われていますが、ポイントを押さえれば結婚指輪にふさわしいものが見つかります。

ファッションリングを結婚指輪に選ぶ5つのポイント

ファッションリング選びのポイントをご紹介します。

ポイント1 いつも身につける指輪は品質が何よりも大切

長年使う結婚指輪は耐久性が必要です。
特に地金はしっかりとした品質のものにしましょう。

ポイント2 アレルギーの人もそうでない人も地金選びは慎重に

結婚指輪にプラチナや金がよく使われているのは、貴金属だからという以上に安定した金属でアレルギーを起こしにくいからです。
アレルギー体質の方や敏感肌、そうでない方も金属アレルギーを起こしやすいものは避けましょう。
前もって皮膚科でパッチテストをしておくと安心です。

ポイント3 宝石類のグレードが自由に選べる

ファッションリングの宝石にはばらつきがあることを知っておきましょう。
例えばダイヤモンド。
ダイヤモンドの価値を証明する鑑定書がついたものもあれば、ダイヤモンドだということを証明する鑑別書がついているもの、鑑定書も鑑別書もないものもあります。
宝石の品質、グレードはお好きなものを選んでも大丈夫。高い品質のものは満足度が高いですし、リーズナブルなものでもデザインが気に入れば問題ありません。

ポイント4 365日24時間身につけるもの 使いやすさが大切

結婚指輪は普段使いするものなので、大きなカラットのダイヤモンドは華やかすぎるかもしれません。
毎日の仕事や家事の間につけていても違和感のないものにしましょう。
出っ張りが多かったり、大ぶりすぎると仕事や家事をしづらいです。
冠婚葬祭に相応しくないデザインも考えもの。どんなシーンにもマッチするデザインを選びます。

ポイント5 ファッションリングだからこそ流行には惑わされない

流行の先端をいくファッションリング。
移り変わりの激しいものだから、結婚してして数年、数十年後に「懐かしいな」と感じるようなデザインでは寂しいですね。
できればいつまでも輝き続けるデザインであって欲しいもの。
流行を追いかけすぎていないもの、飽きのこないシンプルなもの、自分が好きなモチーフなど、自分たちなりのこだわりポイントを満足させるデザインを選びましょう。

一生身につける指輪を二人で選ぶストーリー

結婚指輪以上に選択肢がたくさんあるファッションリング 。
思わず目移りしてしてなかなか決まらないということも。
そんな時はお店選びから二人のストーリーを始めてみてはいかがでしょうか。

デパートやジュエリーショップで購入するブランド品も素敵ですが、二人の馴染みのある街のショップや旅行で行った思い出の土地のショップで購入するなど、ショップ選びから始めてみるのも楽しいです。

ファッションリングの中には、もともとペアで使うことが想定されているペアリングもありますが、そうでなくても例えば、月と星、花と木のようにストーリー性のある組み合わせで選ぶのもロマンティックです。

https://kikinzoku.kaitoru.jp/diamond/

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