ダイヤモンドジュエリーで将来が変わる?賢い選び方をご紹介

ジュエリー選びで失敗しない

ジュエリーを日本語に直訳すると「宝飾」「宝石類」。
文字通り「宝物」です。
どんな素材でも良いというわけでなく、地金は金、銀とプラチナのみ。
石はダイヤモンドやエメラルド、ルビーなど天然の宝石や真珠など財産価値のあるもの。つまりそれなりのお値段です。
衝動買いは避けるのが無難。

ジュエリーは絶対に捨てることがないアイテム。
一生大切に使い続けること、誰かに譲ること、買取に出すことを意識して購入するようにしましょう。

好みや自分に似合うジュエリーを選ぶのはもちろん、価値の下がることのないジュエリーがおすすめです。
もしも、そのジュエリーに飽きても、売ればそれなりの金額になって新しいジュエリーを購入できます。

ジュエリーは資産と考えられる?

購入する時は、ただきれいだから、気に入ったからだけではなく「このジュエリーの価値はどれぐらいなのか」という視点を持ってみてはいかがでしょうか。
資産とするなら、ダイヤモンドを使ったジュエリーが最適です。

ダイヤモンドの価値は4Cで決まります。カラット(Carat)、カラー(Color)、クラリティー(Clarity)、カット(Cut)の4つです。
大きさは0.2ct以上。鑑定書があり4Cのバランスが良いもの。
といっても高価なものでなくても良いのです。
すべてのダイヤモンドはダイヤモンドであるだけで価値があります。

金とプラチナはともに純度の高いものが好まれます。
ジュエリーに使われている金とプラチナには、純度が刻印されておりどれぐらいのものかすぐにわかります。

もうひとつは、評価が高く人気のあるジュエリーであること。
欲しいと思う人が多いほど価値のあるジュエリーとみなされます。

人気の高いジュエリーが幸運を運ぶ

買取をするお店では、ダイヤモンドの品質、ジュエリーに使われている金やプラチナの価値、デザイン性の高さなどジュエリーそのものだけでなく、売るときにどうか?
ということも総合的に判断します。
人気のあるブランドであれば売れる可能性は高く、ブランドの中でも人気のあるラインならより高くなります。

人気ブランドの定番品のジュエリーは、安定した人気があるだけでなく安く買えるのであれば中古品が良いと考える人も大勢います。

期間限定品やアニバーサリーに発売されたものも人気があります。
発売された時は買うことができなかったけど、どうしても欲しくて探し回っている人がいることもありプレミアがつく可能性もあります。

ジュエリーブランドと他の有名メーカーやブランドとのコラボ商品も人気があります。
中古で出回るのを待って買おうという手堅い人もいるジュエリーです。

ジュエリーの価値を決める要素

ダイヤモンドの4Cは、ダイヤモンドの価値を客観的に誰が見てもわかる形で示してくれます。
同じ4Cのダイヤモンドであれば、極端に安く買い叩かれるということはありません。
金や銀、プラチナも同じです。
相場が毎日更新され、一般にオープンにされ誰でもいくらで売買されているか知ることができます。

しかし、それがデザインされジュエリーとして売り出されると少し事情が変わってきます。
誰にデザインされたのか、誰が作ったのかが重要になり、ブランドによって資産価値が高まります。

特に、世界的に人気のあるブランドのジュエリーであれば、より高く買い取ってもらえる可能性が高くなります。

ブランドジュエリーを買うのなら、ぜひ、箱や保証書を保存してください。
ブランドジュエリーは、ダイヤモンドなど宝石と地金、ジュエリーのデザイン、ブランドの箱のすべてが査定対象です。
箱のあるなしで買取金額が大きく変わるれいも少なくありません。

ノンブランドジュエリーもダイヤモンドや地金の価値は変わりません。
鑑定士のいるダイヤモンド買取専門店でチェックしてもらうと本当の価値を確認できます。

https://kikinzoku.kaitoru.jp/diamond/

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